長期収載品の特別料金について

和6年10月から後発医薬品(ジェネリック医薬品)があるお薬で、先発医薬品の処方を希望される場合は、特別の料金をお支払いいただきます。

特別料金とは先発医薬品と後発医薬品の価格差の4分の1相当の料金のことを言います。

例えば、先発医薬品の価格が1錠100円、後発医薬品の価格が1錠60円の合、差額40円の4分の1である10円を、通常の1~3割の患者負担とは別に特別の料金としてお支払いいただきます。

「特別の料金」は課税対象であるため、消費税分を加えてお支払いいただきます。端数処理の関係などで特別の料金が4分の1ちょうどにならない場合もあります。後発医薬品がいくつか存在する場合は、薬価が一番高い後発医薬品との価格差で計算します。
薬剤料以外の費用(診療・調剤の費用)はこれまでと変わりません。

「個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書」の発行について

当院では、医療の透明化や患者様への情報提供を積極的に推進していく観点から、201277日より、領収証の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目の分かる明細 書を無料で発行することと致しました。

 

また、公費負担医療の受給者で医療費の自己負担のない方についても、20127月 7日より、明細書を無料で発行することと致しました。

 

なお、明細書には、使用した薬剤の名称や行われた検査の名称が記載されるものですので、その点、御理解いただき、ご家族の方が代理で会計を行う場合のその代理の方への発行も含めて、明細書の発行を希望されない方は、会計窓口にてその旨 お申し出下さい。

マイナ保険証等の扱いについて

医師等がマイナ保険証により取得した診療情報を活用して質の高い医療を提供できるよう取り組んでいます

マイナ保険証のご利用にご協力ください

 

電子処方箋の導入、活用も実施しております

一般処方名加算について

医薬品の供給不足に際し一般処方名の記載により、患者さんに必要な医薬品を提供しやすくするため、後発医薬品のある医薬品について特定の医薬品名ではなく薬剤の成分をもとにした一般名処方を行う場合がございます、ご了承ください

後発医薬品使用について

当クリニックは後発医薬品の使用に取り組んでいます

医薬品の供給が不足し処方薬が変更される場合もございます、ご了承ください

処方変更に際し十分な説明を行います

 

東海北陸厚生局長への届出事項等

保険指定医療機関
生活保護法指定医療機関

障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律第59条第1項の規定による指定自立支援医療機関(精神通院医療)

医療DX推進体制整備加算

認知療法・認知行動療法1

外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)

明細書発行体制等加算

時間外対応加算3

在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する遠隔モニタリング加算

 

診断書の費用について

 

 保険適応外の診断書

 

当院書式の診断書(休養、病気の証明など)   2000円

会社等の書式指定の診断書           3000円

自立支援医療申請用診断書           3000円

自立支援意見書(複数医療機関)        2000円

精神障害者保険福祉手帳診断書         6000円

受信状況等証明書(年金用)          2000円

障害年金診断書                10000円

生命保険診断書                4000円

生命保険回答書                6000円

療養補助金請求書                   500円

その他診断書               当院規定に基づく

 

 

 保険適応の診断書 (3割負担)

 

診療情報提供書(紹介状)           750円

傷病手当金意見書               300円

 

 

診察費用について

保険適応(3割負担)の場合

 

 20歳以上は

初診 2500円 前後

再診 1500円 前後

 

 20歳以下は

初診 3500円 前後

再診 2500円 前後

 

金額は診療内容などによって大きく変わることもありますご了承ください 

 

保険適応外の診療に関して

 

 家族相談 8000円